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2009.03.15

中学道徳副読本

補欠授業で時々道徳の授業をする。急遽の対応の時などに、「では、道徳をしますか?」と申し出るのだ。副読本をもとに子どもたちに考えを発表させる。少人数だから、全員の考えを引き出しやすい。

今日中1の二女が道徳の副読本を読んでいたので、借りた。さっそく読んでみる。実に読み応えがある。「あいさつ」「席がえ」「いじめっ子の気持ち」といった身近な題材は深く考えさせる内容だし、星野富弘さんや骨髄バンク移植の話は感動的だ。小川未明、大仏次郎、水上勉といった著名作家が書かれた話も掲載されている。岩手県版の話も感動的だ。

このような題材を使って中学校では授業をしている。中学校の様子を知ることは、小学校の教育を考える素材にもなる。今回も考えさせられた。

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