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2009.03.04

読書ボランティアさん

昨日で月2回の読書ボランティアさんによる読み聞かせが終わった。
最終回ということで3人の方のスペシャルバージョン。
・2冊の本の読み聞かせ
・読書クイズ
・全国各地の方言による「かさこじぞう」(3人での)
というように、構成も工夫されたものだった。「いやー、すばらしい!」と本当に思った。これがボランティアなのだから。

読書運動の盛んな地域の学区である。ボランティアの皆さんも、お子さんの頃からきっと読書に接していたに違いない。その影響がしっかりとプラスになって、こういう形になって表れているのだと思った。
今年学校に出向いていただいた回数は何と19回。熱意がなければできないことだ。

そして、このボランティアの皆さんの影響は子どもたちだけではない。実は私にもある。多くのすばらしい児童書があることを改めて感じた。20代の頃は学級の読み聞かせもよくしていたが、ここ十数年は読み聞かせも年に数回程度。すっかり遠ざかっていたが、読書のすばらしさという点を自分自身が学んだ。
終了後の談話で来年度の新しい構想も決まりつつある。来年度の実践が楽しみである。

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