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2009.03.23

当事者になってわかる

今年度は校長先生他2名が転勤ということで、離任式で「転任者紹介」をすることとなった。
県や学校によって違うであろうが、岩手県では、転任者の挨拶の前に、簡単な紹介を校長がすることが多い。校長が転勤する時は、これが教頭の役目になる。

ところが、今まで「転任者紹介」で印象に残っていたシーンがあまりない。人数の多い学校にいて、一人一人の紹介する時間が短かったからかもしれない。また、紹介のしかたが事務的だったからかもしれない。
今回はせっかくの機会である。一人あたり1分半程度と計算をして(合計5分弱)、紹介の内容を組み立てた。
基本パターンは一緒である。

・本校在任の期間
・校長・担任・保健というそれぞれの職務で、子どもたちのために努力されたこと
・その人の人柄を示すエピソード
・転任される学校のこと

子どもたちのその先生との思い出が想起される内容を工夫したつもりだ。また、転任される学校は「岩手山が近くに見える学校」というように特徴を必ず入れた。
子どもたちにどれほど印象に残ったかはわからない。しかし、自分なりに工夫したことについては充実感がある。いい経験にもなった。

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