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2009.04.13

社会貢献の形

土曜日の学習会の会場は東京大学の福武ホールであった。
赤門を入って、すぐに左手にあった。ホームページに書かれている通り「学びと創造の交差路」にふさわしいホールであった。
そもそも東大のキャンパスが「知的な学び」の雰囲気がいっぱいだ。その中にあり、さらに美しい空間だった。安藤忠雄氏がデザインしたというのを聞いて、やはり違うなあ・・・と思った。
さらに驚いたのが、それらが福武總一郎氏(ベネッセ会長)の私財の寄付がもととなっているということだ。成功した実業家による社会貢献。アメリカではこういう話をよく聞くが、日本でもあったんだと感心した。

翌日、水沢を自動車で走っていたら、自動車学校の前で数名の方が看板をもって立っていた。看板を見ると、「早めのライト点灯」と書かれていた。さっそく点灯。すると、先頭にいた方が礼をしてくださった。心が温まった一瞬だった。
自動車学校の皆さんからすれば貴重な勤務時間を割いての取り組みだ。利益を上げるためではなく、自動車マナーアップや事故防止の活動である。これはこれで、自動車学校の皆さんだからこそできる社会貢献だと感じた。

どちらも社会貢献には変わらない。それぞれ自分にできる形で行っている。活動やスケールの違いはあっても、社会貢献への思いは同様である。さて、自分。社会貢献は意識しているが、まだまだ自分にできる形があるのではないか・・・と思っている。

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