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2009.04.23

苦手なもの

昨日は地区の副校長会の歓迎会であった。41人の副校長会の組織。4人の新メンバーを加え、にぎやかな会であった。自分も2年目ということで、知っている先生方が多くなり、あれこれ楽しい話を聞かせてもらった。

さて、これで一通り歓迎会が終わった。歓迎会に出て、つくづく感心するのが挨拶する皆さんの上手さである。

・聞き手の顔を見て、思いを込めて語る方
・準備をしっかりとしてきたことがわかるメモを時々見ながら、わかりやすいお話をする方
・印象に残るフレーズ、トレンドの話題を入れて話す方
・短時間でも一つクスッと笑えるお話ができる方・・・等々

「教員の話は長い」ということをかつてよく感じていたが、そんなことはない。なかなかの挨拶ばかり聞かせていただいた。
私自身は挨拶はとても苦手である。立場上、挨拶をしなければいけない時がある。それなりに準備はするものの、「定番のセリフ」すらうまく言えないこともある。ユーモアなんて全くなし。
だから、「突然の指名」なんてとんでもない話である。

ただ、この挨拶の分野だけは今まで「原則」を学んでいない(学ぼうとしていない?)ということも理由として上げられるであろう。それは逆に言えば、原則を学べば伸びる余地があるということだ。決して得意分野にはならなくてもいいが、「苦手」が「やや苦手」という程度になっても立派な成長である。そうなるように努力していこう。

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