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2009.04.05

図書紹介

今回紹介するのは以前読んだ本、再読した本である。とある仕事のための文献は、けっこう購入して勉強をしているので、読書ペースは変わらないのだが、読書範囲が狭くなっていることを実感。

1 「若い教師のための読書術」(長瀬拓也著 ひまわり社)
 教師としての日々のトレーニング方法を具体的に伝授している本。「若い教師のための・・・」と書かれているが、長瀬先生も若い教師。まだ20代だ。このような頼もしい後輩たちが育っていることを嬉しく思う。
 この本の中に私の著書も出てくる。恐縮する限りだ。
 なお、若手教師だけではなく、どの年代層の教師も身につけておきたい読書術が書かれている。図解や表等、みやすくデザインされている新書である。オススメの一冊。

2 「超一流の仕事術」「超一流の時間術」(中谷彰宏著・ファーストプレス)
 どちらも以前紹介した本。今の自分にどんどん入ってくるフレーズが示されている。
■「超一級の仕事術」
 ・今の仕事が、常に次の仕事のプレゼンになる
 ・迷う時間が、もったいない
 ・100冊続けるつもりで、1冊を書く
■「超一流の時間術」
 ・止まらない人が一番速い
 ・リーダーは質よりも速さを評価する
 ・やらないことを決めれば、時間は増える
 ・・・・一流の人には共通することが多い。 

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Comments

ご紹介いただいてありがとうございます!

Posted by: ながたく | 2009.04.05 at 22:17

迷う時間がもったいない。
そのとおりですね。
以前読んだ本の中で、
・電話でなかなか話がまとまらない。
・通りかかった先輩が一言、二言で切ってしまう。
・どうしてそんなに早く話が終わるのか?
・「とにかく問題点をまとめてFAXで送っておいて」と言っただけだよ。
というエピソードを読んだことがあります。

相手が問題点を見直す。
こちらは別な作業をする。
送られた問題点だけをこちらが考える。
といった時間の有効利用のメリットを述べていました。

時間は限られたものなので、使い方が重要ですね。

Posted by: Y.Mochizuki | 2009.04.05 at 23:59

Mochizukiさん、コメントありがとうございます。
具体例をあげられての有効時間活用、説得力がありますね。「迷う時間がもったいない」というのは、決断力や対応力の早さにもつながることだと思います。即断、即決を心掛けていきたいと思っています。

Posted by: サトマサ | 2009.04.06 at 05:22

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