偶然・ハプニングの日
昨日4月10日は偶然やハプニングが重なった日だった。
こういう日も珍しい。
まず朝。
5月にある運動会のために、早く来ていた先生方が競技の話し合いをしていた。会議で提案するために、競技の実例を本からコピーしていた。ふと見ると、どこかで見た本。「すぐできて楽しい運動会種目ベスト70」(たんぽぽ出版)である。この本には私もいくつかの種目を書いている。さっそく、巻末の著者一覧を示した。「おー」と同僚の声。
さらに傑作だったのが、その同僚が「この競技がおもしろそう」とコピーしたものが、私のものだった。最後に(佐藤正寿)と書いているのを見て、3人で大笑いをした。何という偶然。「大蛇をつかめ」というもので、綱引きの綱を横にひっぱるものである。新競技として本校で行うことになるのかもしれない。
午後。校外でとあるハプニング。学校とは直接関係ないものの、ヘルプに行く。といっても動物を相手にすることはほとんどないので、何をしたらいいかわからない。「一緒に追っかけてくれればいい」ということで、何とか無事解決をする。自然豊かな本校ならでは体験であった。
それにしても動物を相手にする子どもたちのたくましさ。これは都市部の子たちは真似できない。
学校から退庁し、200km帰省ドライブで10kmぐらい行った時、同僚から連絡。これまたヘルプの連絡だった。即対応。このタイミングで本当によかった。もっと連絡が遅ければ高速に乗っていて同僚が困っていた。
終了後にそのまま高速を走り、「この後は何も起こらないように」と願いながら水沢へ。夜行バスに間に合わなかったら、次の日の学習会には間に合わない。無事30分ぐらい余裕で到着。夜行バスに乗り込むことができた。スリリングな1日だった。
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Comments
かつのりさん、連続コメントありがとうございます。
「著者が目の前」という点では東京の八重洲ブックセンターで総合の本を見ていたら、執筆者の先生が入ってきたことがありました。(講演をお聞きしていたので、顔を覚えていました。)これにはびっくり。声はかけられませんでしたし、思わずその本も置いてしまいました。今思えば、本をもって話しかければよかったなあ・・・と思っています。
Posted by: サトマサ | 2009.04.12 16:36
おもしろいですね。著者が目の前にいる!
「大蛇をつかめ」は面白いアイディアですね。縦のものを横にすると違う種目になる。こういう発想の仕方を身につけたいと思います。
Posted by: かつのり | 2009.04.12 06:15