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2009.04.20

 5月号の雑誌より

 5月号の雑誌が届いた。今月号も知りたい情報は満載である。

「社会科教育」5月号(明治図書)
特集が「新社会科 気迫ある指導案 書き方&見方」が面白かった。指導案の特集は久々である。「私の乱読日記」の新保先生(北海道)の連載も絶好調。新保節が炸裂している。新保先生のような文章を書いてみたいと思いつつ、なかなかその域まで達せず。

現代教育科学」5月号(明治図書)
「移行期の現場研究に問題はないか」という特集が目を引く。「移行期間に、どれだけ条件整備を図られたかによって、その後の10年間の学校の教育内容の質的保証が定まるといっても過言ではない」という向山行雄氏の言葉は重い。

総合教育技術」5月号(小学館)
内容も充実しているが、今月号にもDVDがついてきた。そこには、学級通信やテンプレート等の他に「授業画像」も入っている。これはこれで貴重である。

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Comments

総合教育技術に2年間連載させていただいていましたが、管理職ではなく“教諭”なのに…と、役割を気にしていました。でも、全国の管理職の方達から、たくさんのコメントやらメールやらをいただき、「苦しさ、辛さを実感している管理職像」「意識改革で職員室を活性化しようという前向きな管理職像」を感じました。
授業づくりネットワークで連載させていただくことになった“参加自由形のミニ研修会”もその1つです。
ぜひ機会がありましたら感想を聞かせていただけると幸いです。特に東北地方の管理職の方々からの反応がほとんど無いので…(みなさん謙虚な方達なのでしょうね)。
追伸、さとまさ先生が以前連載をされていた某出版社の方と、またお力をお借りできないかを真剣に検討しています。その際はよろしくお願いします。

Posted by: やまかん | 2009.04.21 at 04:27

やまかんさん、コメントありがとうございます。
今までの原稿は必ず読ませていただいておりました。わかりやすい表現、すぐに活用できる内容でいつも感心しておりました。東北の管理職も感想は少なくても、きっと多くの方が読んでいると思います。授業づくりネットワークでの連載も楽しみです。

Posted by: サトマサ | 2009.04.21 at 05:35

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