« 教育雑誌のターゲット | Main | 失敗から改善を図る »

2009.05.19

危機への対応

新型インフルエンザのニュースが連日トップニュースで流れる。
今のところ関西方面での発症であるから、本県や本校への影響はない。しかし、「その日」が急に来るかもしれないので、あれこれ考えることがある。

自分の立場上、急遽の対応の時に、どのような動けばよいかわかっていなければいけないと痛感している。火事や地震、不審者対策のマニュアルはあるし、ある程度見通しはつく。
今回のようなケースは、学校でインフルエンザがはやり休校や学級閉鎖になるケースと似ているだろう。しかし、そういう時に対応の仕方については、どうすべきか十分な心得がない。
こういう時のために、対応法を学ぶことの必要性を痛感している。

自分がここ数日で学んでいるのは、各種メーリングリストで関西の先生方の対応である。「こういう時はこういう手立てで行えばいいんだ」「こういう時の文書はこのように書けばいいのか」といったことを、報告から学んでいる。「メールによる一斉連絡」の必要性も感じている。

いずれ、その日になって「・・・しておけばよかった」というのではダメである。日ごろの備えがいかに大切かと思う日々である。

|

« 教育雑誌のターゲット | Main | 失敗から改善を図る »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 教育雑誌のターゲット | Main | 失敗から改善を図る »