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2009.05.13

応援風景でわかること

数年前の野中先生のブログに「運動会で、その学校がどのくらいの状況であるかを判断するには、応援合戦を見ればいい」ということが書かれていた。
読んだ時に「全く同感」と思った。今まで二十数年間学校現場に勤務して、学校全体が安定した状態の時の運動会の応援はすばらしいものであった。数年前のブログではあるが、「我が意を得たり」という印象が強く、よく覚えている。

さて、本校は小中合同で運動会をする。応援合戦は小中一緒である。昨日は紅白初めての顔合わせ。
小学校1年生から中学校3年生は全員が迫力のある声を出していた。子どもたちのパワー炸裂という感じだった。
やはり、中学生の存在は大きい。
「俺(私)は応援団長の〇〇だ~!」と叫ぶ時の迫力。まさに小学生の見本である。小学校高学年の子たちも十分に見本になるのだが、中学生のそれはレベルが違う。高学年の子たちもさらに高いレベルがあるから、ますますがんばる。
むろん、運動会までは2週間近くあるので、これからさらに応援は見事なものに仕上がっていく。「我が校の様子」がしっかりと伝わるものになるのでは・・・と思っている。

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