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2009.05.23

記録の効果は大きい

立場上、全学年に補欠授業に入る。当然いろいろな教科の教科書を見る。
原稿を書く時にも資料の一つとしていろいろな学年の教科書を見ることもある。
一通り1~6年まで複数回担任をしているので、「この教材か。〇〇さんの音読を思い出すな」「この単元では〇〇くんが、こう発言したものだった」というように、断片的ながらその時の授業を思い出すものがある。

思い出しながら気づくのは、レポート化したり、学級通信に書いたりした単元や教材はわりと細かいところまで覚えているものである。やはり、「1回何かしらの記録を書く」という効果は大きい。

そして、パソコンにそれらの記録を保存するようになってからは、それらを見るのも容易になった。たとえば、急遽授業で5年国語の「新しい友達」の補欠授業を頼まれた時でも、自分が担任した時の学級通信から授業展開を思い出すことができる。
やはり「学級通信に授業記録を書く」「多くのレポートを作る」ということは、立場が違っても大きな財産なのだと改めて感じている。

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