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2009.05.25

電話に注意

平日の代休は貴重だ。運動会と文化祭の年に2回しかない。
教諭時代は、夏休み等の長期休みで年休をとれたが、今は別。ということで、病院に行ったり、銀行関係を回ったり、市役所に行って手続きをしたり、清掃事業所にゴミを運んだりとフル稼働だった。合計9ヶ所も行ったことになる。
これだけ回ると、自然と「対応の違い」が入ってくる。「お役所や郵便局は昔と違うよなあ」と思いながら帰ってきた。

ただ、某所の対応は考えさせられた。受付が電話の対応をしていたのだが、相手がお年寄りらしく大声で話している。しかも、「そうじゃなくて、番号だよ」と友達言葉を使う。お客さんでも知っている人だから親しみを込めているのだろう。なかなか理解してもらえないらしく、大声はますます大きくなる。むろん、その方は業務に一生懸命なのだ。
そうなると、聞いている私たちもあまり愉快ではない。同じように感じている人がいるのもわかった。

また、とあるところでは大変混雑していた。それでも窓口業務の方は静かに集中して対応していた。ところが、後ろの席から、「いやいや、どうも」という笑いながら電話対応の声。お得意様との雑談も入っているのだろう。それがけっこう長く続いた。「笑っているより、この混雑を何とかしてくれ~」と思ってしまった。

共に電話対応の例だ。ふと自分を振り返る。職員室にいれば電話番は自分。似たような対応をしていないだろうか。気をつけているつもりでも、知っている方との話だと雑談風になる場合もある。
前の職場では、職員室が賑やかすぎて、電話中の先生が「静かにしてください」大声で言ったこともあった。電話中に気遣いは必要とわかっていても「つい、うっかり」ということなのだ。
改めて注意しなければいけないと思った日だった。

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