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2009.05.09

過去の実践であれこれ思う

来週の講座のために、プレゼン作りをした。
ワークショップ型研究会についてである。文献・写真をあれこれ眺め、6時間ぐらいで一通りできた。資料作成は月曜日である。

さて、このプレゼン作りをしながら、あれこれ考えた。

・「同僚性」の優れた職場で研究主任を務めた幸せ。今回の自分のテーマのキーワードが「同僚性」である。新しい言葉で、「同僚と学び合う関わり」といった意味である。20代から50代まで、一人一人と関わりをもてたことの幸せ。今の自分を作っている。

・多くの文書を発行できたこと。研究通信、提案文書、依頼原稿、冊子の原稿、打ち合わせ文書、さらにはブログの文章等々。「研究」に関わるものだけで、こんなに書いていたのかと改めて思った。逆に言えば、今の文書作成の少なさを物語っているのかもしれない。(仕事上しかたがないところもあるが・・・)

・よき本との出会い。「スクールリーダーのためのコーチング入門」を再読したが、やはりいい本である。

・今回は自分にしては珍しく説明が多くなる。しかし、一方的な説明にならないように作戦を考えた。アイデアも出てくるものである。どういう結果になるかは楽しみである。

やはり考える機会があれば、脳も活性化する。こういう機会があることに感謝したい。

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