« 授業づくりネットワーク2009in東京 | Main | 本格的ワークショップ型研究会に向けて »

2009.06.07

このごろのインプット

ずっとインプットより、アウトプットの方が多い期間が続く。反省しつつ、限られた本を紹介。

1 「野中信行のブログ教師塾」(野中信行著 学事出版)
 野中先生がかつてブログに書かれていたものをまとめたもの。ブログ自体は私もずっと読んでいた。価値ある内容ばかりで、「お薦めブログ」として何度か紹介したほどである。この本にも野中先生の思想が具体的に表現されている。私にとってインパクトが強かったのは、第2章の「学校の現場からの発信」、第4章の「若い教師に問いかける」。職場作り、若手教師を育てることに奮闘される姿から自分の仕事に共通するものを多く学ばせていただいた。多くの人に読んでほしい一冊である。

2 「明日の教室2 学級をつくる」(「明日の教室」研究会・ぎょうせい)
 1も内容の濃い本だったが、この2もすばらしい。力のある先生方の学級経営のワザが書かれている。それにしても、ここに書かれている参考文献は本当に参考になる。さっそく何冊か注文した。

3 「これが正しい敬語です」(金井良子著・中経の文庫) 
  「きれいな字が面白いほど書ける本」(山下静雨著・中経の文庫)
 これらは自分の仕事上の課題を克服するための本。読むより引く本。学校の机に置いておくと間違いなく役立ちそう。

|

« 授業づくりネットワーク2009in東京 | Main | 本格的ワークショップ型研究会に向けて »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 授業づくりネットワーク2009in東京 | Main | 本格的ワークショップ型研究会に向けて »