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2009.06.13

新型インフルエンザであれこれ

いずれは来るだろうと思っていた新型インフルエンザの県内での感染者。
本県のバスガイドさんがかかったということで、一緒に修学旅行に行った子どもが出席停止という状況になっている。教員も同様である。

さっそく本校でも校長の指示で各家庭へのインフルエンザ対応のお願い文書を作成。「一からの文書作成」は結構しんどい。しかし、時間がない。そこでネットで検索すると、いくつかの参考文書が見つかった。それらをもとに文書作成。ネットで助かった。

今回は小学生が関わっている事例ということで、「もし自分の学校で似たようなことが起きたら・・・」と想像した。テレビでマスコミが殺到するする様子を見ていただけに、今そのようになると十分に対応できるか不安になった。対応基準をもっていないからである。
調べてみると、マスコミ対応のシンプルなコツとしてある方は次のように書かれていた。

・うそは言わない
・言ってはいけないことを言わない
・逃げない

なるほどなあ・・・と思った。特に「逃げない」というのは重要だと思った。「逃げ」の学校の姿勢が批判されている例も「いじめ問題」や「教員の不祥事」等であった。結局傷口を大きくしてしまう。
このような「対応の基準」をその日のために知っていなければ・・・と痛感した。

新しい対応で必要なことが出れば、必要な仕事も増える。それは同時に自分の学びの場である。そんなことを感じた新型インフルエンザ対応であった。

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