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2009.06.17

宿泊体験学習で

5年生で大きな行事の一つが宿泊体験学習である。林間学校、宿泊研修と本県で言う場合がある。
本日はその行事。ただし、複式なだけに5・6年一緒である。(修学旅行と隔年で行う。だから5年生で修学旅行に行く子もいる。)

小規模校の行事の負担感は大規模校に比べれば少なく、メリットは大きいと感じた。たとえば、キャンプファイヤーにしても、大規模校で担任していた時には役割分担、事前リハーサル、物の準備、出し物の練習等々、かなりの時間をかけた。さらに4クラスの学校の時には、事前の指導に割く時間もかなりのものだった。当日は当日で、トラブルに対応したり、時間のかかる班のお世話をしたり・・・とゆとりのない日程だった。教師にとっては、本当に体力を消耗する行事だった。
その点、本校はウォークラリーでは班が少ないので、全て到着してから休憩の時間を設けることができたし、キャンドルサービスでは、班の出し物もじっくりとすることができた。余裕のある行事はやはりいいものである。

その宿泊体験学習で「こどもぐんて」というものがあることを知った。ネットで調べてみると、アマゾンでも売られていた。大人の軍手では大きいという子にはぴったりである。いろいろな商品が売られているものだ。以前ダンボールカッターが売られている時に感心したものだった。「必要は発明の母」である。

最後に、所員さんによる今日の宿泊のベッドメイキングの説明は秀逸だった。布団、毛布、シーツのミニチュア版を準備し、机の上で説明したのである。もちろん、表や裏、しまい方も詳しく説明していた。かつては、どのシーツの上に寝たらいいのかわからない子もいたが、これなら間違わないであろう。これも教材の工夫である。

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