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2009.07.16

小中併設のよさ

年に何回も小中併設のよさを感じることがある。
今日は一日に2度も感じた。

一つ目。昼休み。県大会に出場する中学校の卓球部の壮行式。行うのは小学校計画委員が中心。小学校内だけではなく、中学生に対して行うのだから子どもたちはいい意味で緊張している。いつもは笑わせることが得意のA君がエールをするのだが、その表情もとても真剣だ。おかげでとてもいいエール、そしていい壮行式となった。

二つ目。中学校で各学年の合唱を聴かせる活動があった。今回は「小学生も聴くことが可能」ということだったので、希望する学級は聴きにいった。その希望する学級は全学級。小学生全員が中学生の真剣に歌う様子を見ることができた。これもいい刺激になったであろう。中学生にとっては予想以上の観客の前で歌うということでこれまたいい意味での緊張感を味わうことができたと思う。

お互いにとってプラスになる・・・それが小中併設のよさである。今日は2回、そのよさを感じた。

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