« HP更新の難しさ | Main | 厳しい採用 »

2009.07.11

本も読み方次第

一昨日のブログに、拙著の書評(部長Mブックブログ)について書いた。さらに続編が書かれていた。それは、「価値ある出会いが教師を変える」の題名に関わるものだった。ここまで読み取ってくだされば、もう脱帽である。再度著者冥利を感じた。

同時に自分の本の読み方について振り返った。ほとんどの本や雑誌は原稿等の目的がある場合を除き、あっさりと読んで終わりである。思考を巡らしてはいない。自分の問題意識の低さもあるのだろう。
急に変わるわけでもないが、今後は量を確保しながら質も上げていきたいものだと思った。

※そう思ったからかどうかわからないが、とある教育雑誌の「言葉のジュエリーボックス」というコーナーから、仕事上のヒントをいただいた。これは問題意識があったから・・・とも言える。

|

« HP更新の難しさ | Main | 厳しい採用 »

Comments

私もさらっと読むことが多いのですが、
気になったところには付箋をつけておくことにしています。
そうすると、後で気になったときに読み返すことができるからです。

気にならない場合は、
・自分にかかわる内容がなかった。
・キャッチーで自分に訴えかけるキーワードがなかった、
 目に入らなかった。
ということなので、2回目読むことはないような気がします。

資料も同様ですね。
・・・・自分が資料を作るときも気にとめようと
今、思いました。

Posted by: Y.Mochizuki | 2009.07.12 at 06:01

Mochizukiさん、コメントありがとうございます。
私は付箋紙よりも、本の端を折っていることが多いですね。そのボリュームが多いほど得る部分が多い本となります。

Posted by: サトマサ | 2009.07.12 at 07:28

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« HP更新の難しさ | Main | 厳しい採用 »