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2009.08.29

情報化社会

東京をはじめとする遠い地での研修に積極的に参加するようになったのは1999年だった。単学級の3校目で「もっと出掛けて学ばなくては!」と痛感したからだった。子育て真っ盛りではあったが、休日に遠くに出掛けられる環境にもなってきつつあった。遠くに出掛けた分、学びは確かに深まった。今年で10年になる。数年前より、出掛けることは少なくなったが、今でも月1回ぐらいは東京に行き学んでいる。

昨晩遅くにホテルにチェックイン。昨晩も朝もテレビはつけずに、ネットで情報をチェック。ホテルはネットができるかどうかが宿泊の最優先事項になっている(メジャーなホテルでもできない部屋があった)。
チェックアウト後に山手線に乗り、入り口付近の車内モニターを見続ける。毎日利用している人なら見ないであろうが、自分にとってはその内容が面白く降りるまで見続ける。「人工降雨」の話は授業に利用できそうだ。周囲はケータイを見ている人がやはり多い。
途中、東京駅でメールチェック。会場の最寄り駅から、コンビニに行き自分のPDF資料を印刷。出先での印刷にも困らなくなった。

ふと、10年前のことを思い浮かべた。10年前と違って、情報化社会の恩恵にどっぷりと浸っていると。そういえば10年前は研修会に行くたびに葉書を持参していた。気に入った講師にお礼の手紙を書くためである。これも今はメールに変わった。
この10年間で変わった風景。改めて情報化社会に生きていることを感じた。5年生での社会科の「情報」に関わる学習も変わるわけである。

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Comments

以前ならこうやって情報交換することすら
かなわなかったことでしょう。
ありがたいことですね。

Posted by: Y.Mochizuki | 2009.08.31 at 06:54

コメントありがとうございます。確かにそうですね。これも言うまでもなく情報化社会の恩恵です。

Posted by: サトマサ | 2009.08.31 at 19:27

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