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2009.08.28

車中で

新幹線に乗る時には、仕事・読書・寝るのどれかである。
今日は明日のセミナー講座の準備のためにスライド作りに励むことにしていた。そうしたら、途中から乗った会社グループの数人が実ににぎやかな会話をしていた。時折、笑い声や拍手も出ている。ちらっと見ると宴会の続きだったようだ。遅い新幹線である。自分は遠くに座っていたが、近くの人は大変だっただろう。

そのうち疲れて寝てしまったら、そのグループの皆さんの声で目を覚ました。どうやら降りるところらしい。「これで車中も少し平和になるか・・・」と思ったら、すぐに新たな賑やかグループが乗ってきた。先のグループと同じくらい会社の話をしている。顔はやはり赤い。

そして気になったのが、どちらのグループも自分と同じくらいの世代のようだったことだ。職場で年下が多くなり、気遣うよりも、気遣いされることが多くなってきたからか?

新幹線を降りてから在来線に乗り換え。車中で別の風景を見た。混雑する車内にお年寄りの夫婦が乗ってきた。若い娘さんが「どうぞ」と笑顔で席をすぐに譲った。感謝するご夫婦。

あまりにも対照的な風景。「たまたま」ではない。今までも似た風景を実は見てきている。自戒したい。

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