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2009.08.02

学習ゲームに関わる本

明日はこの夏、2つ目の講座講師。夏休み中も、自分の立場は基本的には毎日学校出勤(特別休暇は別)。その中で、こういう場が与えられ、周囲の理解で登壇できることは有り難いことである。

今回は全国学校レクリエーション研究大会岩手大会。「学習ゲームを取り入れた授業づくりのコツ」というテーマで分科会を行う。このために関係書籍をかなり読み直したり、新しく購入したりした。その中でのオススメ本。

・「パッと使えるすきま時間の遊び」(家本芳郎編著・フォーラムA)
 「授業の中でも遊ぶ」という項目が役立った。家本先生のコラムが秀逸。
・「子どもの意欲を育てるワークショップ型授業3・4年」(上條晴夫編 木附隆三・関奈巳著 教育同人社)
 いろいろな教科のゲームアイデアが豊富。(体育も図工も)
・「授業導入ミニゲーム集―はじめの5分が決め手」(上條晴夫編著 学事出版)
 導入が一気に楽しくなる。「簡単ゲーム作りのコツ」は保存版である。
・「子どもも先生も思いっきり笑える73のネタ大放出! 」(中村健一著 黎明書房)
 教室に置いて使えば楽しい雰囲気のクラスになること間違いなし。
・「やる気と集中力を持続させる社会科の授業ミニネタ&コツ101」(上條晴夫監修 佐藤正寿編著 学事出版)
 今回の講座でのこの中のネタをやはり多く使う。

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