耳が痛い
先生方が研修に行った時の資料を見て、「おっ、これは保存版だなあ」と思うものはコピーしている。
今日見た資料の中に「経営者の心得1~10」があった。『経営者、15歳に仕事を教える』の著者である北城恪太郎氏(日本IBMの元社長)の資料である。
その中に耳の痛い言葉があった。
・嫌なことを決めるからこそ経営トップ。いいことだけを決めるならトップでなくてもよい。
・風通しの良い自由闊達な組織・雰囲気を作るため、悪い内容の報告を受けても怒らない。
・朝令暮改を恐れない。経営の意志決定のスピードが重要。
自分に不足している部分である。特に「嫌なことを決める」勇気は少ない。悪い内容は怒らないものの、自由闊達な雰囲気ではない。スピードもまだまだだ。
自分が受けた研修ではなくも、このように学ぶ点は多い。
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