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2009.09.21

読んだ本から

連休中は贅沢なことに読書の時間が豊富である。今までは仕事が多くて、ゆっくりと読書もままならなかったが、今回は別。もっともそれも今日までだが。単身赴任の自分にとっては、家にいること自体がくつろぎであり、それに読書が加わったら贅沢以外の何物でもない。
今日は読んだものの中から、教育書以外のものを。

1 「しがみつかない生き方」(香山リカ・幻冬舎)
 最初ネットで知った本。内容のうち勝間さんに関わる部分はごく一部であるが、ネット(週刊誌)でこのように取り上げられるのはしかたのないところ。お金や子ども、老い等にしがみつかない生き方について論じられている。どちらかといえば、「常に前向きな生き方」の本を読むことが多い自分にとっては、一歩立ち止まってあれこれ考えさせてくれた本である。

2 「勝つための言葉」(川相昌弘・KKロングセラーズ)
 現中日の川相コーチの本。野球選手って結構本を出しているんだなあ・・・と実感(ライターがいるのだろうけど)。この本は、いろいろなことわざや故事等をご自身の経験と照らし合わせて紹介しているもの。その中に「おいあくま」に大学以来出会った。「怒るな、威張るな、焦るな、腐るな、迷うな」から来ている。大学時代の至らなかった自分に大いに響いた言葉であった。今も通用する部分がある。

3 「プロの残業術」(長野慶太・草思社)
 副校長職は「残業が当たり前」になっている(一日3時間ぐらい)ので、そのヒントになるのでは・・・と思い購入。すぐに役立つというわけではないが、こういう意識をもって仕事をするのは確かに自分をキャリアアップさせるであろう。

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