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2009.09.01

県教委・不適応対策資料に注目

文科省や県教育委員会のホームページを時々拝見している。
生徒指導関係でWeb巡りをしていたら、「学校不適応対策指導資料」が目に飛び込んできた。
「関連ファイルダウンロード」を見てみると、いろいろと考えさせる資料や指導方法が書かれている。

「言葉に頼り過ぎないで」「3日間で、まず行動!」「いじめの訴えがあったとき、逃げるな・隠すな・嘘をつくなが鉄則」「家庭訪問を行う際のポイント」「新学期に使いたい教師の言葉」などは、そのまま対応法として役立つ。
担任でなくても、子どもたちへの対応は担任外も行うのだから、このような生徒指導関係の情報も常時入れておくことが大事だと考えている。授業と同じで子どもたち対応の腕も何もしなければ落ちるのは当然である。

さらにこの資料は、別の生徒指導関係のWebにリンクされている。ここにも役立つ資料がある。教育センターの「いじめ問題への初期対応と対応マニュアル」は貴重である。Webから学べることも多い。

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