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2009.09.23

会議運営

会議の運営をどうするか・・・ということも自分が常々テーマとしていることである。
研究会については、授業研究の場合、ワークショップ型研究会が根付いてきたので喜んでいる。しかしながら、職員会議は・・・というところである。
先日の分は学校事情で遅く始まった。これは逆に「提案を短く」ということを意識化させるチャンスだったので、その点を冒頭で強調した。司会は自分なので、コーディネートも自分でできる。途中まではうまくいったが、最後は息切れ・・・という感じになってしまった。

「提案を短く」という制約。これを指示することによって、いくつものプラスがあるはずだ。要点を端的に伝える力が必要とされるし、質問や話し合いにも一定の緊張感が生まれる。「共通理解のためには一定の時間が必要」という意見もあるかもしれないが、そもそも文書提案されているのだから、口頭は短くてよい。いつか会議自体についてディスカッションしたいところだ。それでコンセンサスを得られれば、もっと会議の改善に取り組みやすくなるだろう。

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Comments

即効性はありませんが
「会議で事件を起こせ」
http://muratyan.cocolog-nifty.com/book/2008/01/post-0a28.html
という本は会議の問題を洗い出すのに役立ちますよ。それから、サトマサ先生も著作を読んでいらっしゃる、元トリンプの吉越さんも会議名人として有名で、関連の本を出しておられます。

Posted by: むらちゃん | 2009.09.25 at 13:59

むらちゃんさん、コメントありがとうございます。
このように紹介されると読みたくなりますね。さっそく注文をしました。吉越さんの本もあたってみたいと思います。ありがとうございました。

Posted by: サトマサ | 2009.09.25 at 23:12

会議の目的が大切ですね。
・知ること
・話し合うこと
・出し合うこと
それによって進め方も違えば、提案の仕方も変わりますね。

共通理解といっても、知ることだけであれば、
時間をかける必要はないかもしれません。

Posted by: Y.Mochizuki | 2009.09.26 at 05:53

Mochizukiさん、コメントありがとうございます。
会議の目的、確かに大切ですよね。
職員会議は共通理解事項だけではなく、学校改善のためのディスカッション的な部分もあります。その点をメンバーがどれだけ認識しているかということがキーになると思っています。

Posted by: サトマサ | 2009.09.26 at 06:23

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