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2009.10.19

すばらしい文化祭だった

今年の文化祭が終了した。
今年もすばらしい文化祭だった。
まさに「文化」そのものだった。

低学年は「くじらぐも」「かさじぞう」とまさにその学年に適した劇。日ごろの音読や歌の指導が確かなので、見事に表現されていた。
中学年は難しいテーマをよく表現していた。何よりも配役が適材適所。全員が活躍していた。
高学年は総合とタイアップさせた劇。内容が充実していた。自分も本校で取り組むとしたら、こういうスタイルだろうと共感をもって見ていた。スライドもお見事だった。

本校の特色は小中同時開催ということである。それ故に中学校の発表のすばらしさも堪能できた。
地区大会に敗れ、自分だけ県大会に行けない心情を吐露した生徒の弁論には感情移入をした。
劇「ハンバーガーショップの野望」は中学生の演技力に感心。ネット上に脚本(校内使用は無料)がある。ネットの力も大きいと感じた。
そして、フィナーレでのビデオは秀逸だった。画用紙に「あなたが大切なもの」を字で書き、それをデジカメで撮影。全校+教師+家族+地域の人々で百数十人になったであろう。それらがスライドショーで示される。お客さんは地域を大切にする中学生の取り組み感動していた。この企画力はお見事!まさに「文化」であった。
小中併設のよさをまたまた感じた。

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