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2009.10.27

一流アスリートの言葉

文科省の事業にトップアスリート派遣事業というものがある。
本校が立候補し、幸いにも派遣していただけることとなった。種目は卓球。派遣者はこちらの方である。元全日本チャンピオンであるから、まさにトップアスリート。このような遠くまで・・・・と思うと本当に有り難かった。

ラリーの様子、スマッシュぶり、そして指導ぶりとやはり一流ということが随所に表れていた。
それだけではない。私自身、ハッとしたことがあった。
質問タイムである子が「試合中に落ち込む時にはどのようにすえばいいですか?」というものがあった。
百戦錬磨の選手のことである。どんな答えが出てくるか興味をもった。

「まずは流れを変えることですね。たとえば、立つ位置を一足分変えるだけで流れは変わります。(相手に決められた)ボールをゆっくりと追いかけて拾うことでもいいし、できるのならタオルで汗を拭いてもいい。流れを変えることです」

そうだよな・・・と思った。調子が悪い時は「流れを変える」ことだ。これなら家でも自分ができそうだ。

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