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2009.11.21

教育雑誌12月号から

★「社会科教育」(明治図書)
 いつも新保先生@北海道の連載を楽しみにしている。今月号は拙著「価値ある出会いが教師を変える」を大々的にご紹介いただいた。感謝してもしきれないとはまさにこのこと。その中に私のこと(どんな人か)を10項目書かれている。自分がそういう人物ではないことは百も承知であるが、自分が目指すべき人物像と理解した。がんばって前へ進もう。

★「現代教育科学」(明治図書)
 特集テーマが「「戦後教育観」何を脱却すべきか」というもの。その中に「社会科授業の最重要課題は何か」というものがある。お二人が「日本や地域に誇りをもつような授業」について書かれていた。同感である。社会科の役割は大きいと実感。

★「総合教育技術」(小学館)
 教師間コミュニケーションを特集として扱っている。管理職からの提言から学ぶのはもちろんであるが、若手3人の座談会の話がおもしろい。おもしろいと感じること自体が自分が若手の意識とはかなり違うことを物語っているのかもしれないが・・・。若手は「褒めてほしい」より「認めてほしい」というくだりに同感。もっともこれは若手だけではないであろう。野口芳宏先生の連載からも学ぶ点多し。

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Comments

事実を書かせていただいただけです。
来年こそ我が校に来て下さいね。

Posted by: shimbo | 2009.11.23 at 09:33

新保先生、本当に恐縮いたします。来年こそ、行かせていただきます!

Posted by: サトマサ | 2009.11.23 at 11:39

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