« 他校から学ぶ | Main | 講演から学ぶ »

2009.11.07

3年前の記事ではあるが・・・

仕事術や多忙化解消の情報が必要で検索していたら、教育ルネサンスのエントリーにぶつかった。以前も読んだなあ・・・と思いながら、日付を見ると3年前だった。その時は6年生担任。この「先生はなぜ忙しいのか」も、「仕事術のディスカッションが教員の業界でも必要」「子どもを育てることで時間がかかるのは、多忙感はあまり感じないはず」・・・と思っていた。

そして今改めて読み直すと別の視点で読み返している自分がいることに気づいた。さらに周辺情報を見ていくと「学校経営力」「小中一貫」と今の自分にとって大切なテーマが書かれている。今度はこちらを夢中になって読む。このように過去のエントリーが残っているということは有り難い。
読み手によっては、その時、その時の立場や興味で調べるものも異なってくる。それは書き手も同様である。このブログも授業や学級経営中心の情報から移行している。それはそれで今の立場や興味を示している。しかし、過去に書いたものは自分の授業や学級経営の足跡と考えれば、エントリーしておく意味もあるのかな・・と思った。

|

« 他校から学ぶ | Main | 講演から学ぶ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 他校から学ぶ | Main | 講演から学ぶ »