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2009.11.29

連携型中高一貫教育

教育ルネサンスの記事にはよく注目をしているが、今回は連携型中高一貫教育についてだった。
本校の中学校もこの連携型中学校一貫教育である。町内の4校と軽米高校がその該当である。
実際の連携は高校の先生方が週に1回、中学校で本校の先生方と一緒に授業をする。そのメリットは大きい。

・高校の先生が中学校の学習の様子を肌で知ることができる
・生徒を知ることにもなる→高校での指導に生かせる
・子どもたちも高校で知っている先生からおり、安心感が生まれる
・教師同士の交流もいろいろな面でできる(組織がある)

併設型と違ってきわめて緩やかな一貫教育なのだが、実にうまく行っていると思う。この連携型中学校一貫教育の様子は通信にて、地域住民にも配布されている。地域での理解にもつながっている。自分は小学校なので、その様子を横目で見ているだけである。しかし、それもまたいい勉強になっている。

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