他校から学ぶ
管理職の積極的な発信には注目している。
スクール55の連載の太郎生小学校(三重)の中林校長先生の連載もその1つである。
第3回は「学校経営の柱としての「学校便り」」である。
学校便りが日刊ということにも驚くが、その方針の明快さが目をひく。
特に、「学校便りは保護者にあてたものではありますが、同時に職員も読みますから、共通認識を持つ上でもたいへん意味がある」という主張には納得する。
学校便りの書き方については私が出していた時の学級通信と同様の点も多く、その点でも共感できる。
以前も紹介したが、この学校便りは有り難いことに学校ホームページから見ることができるので、学ばせていただいている。まさに注目の連載と学校HPである。


Comments
太郎生小学校の職員です。
学校便り「たろうっこ」は職員にも保護者にもそして子どもにも浸透しています。
先日、牛の写生にでかけた2年生に「牛、いっぱいいた?」「大きかった?」と根掘り葉掘り聞く私に「校長先生も行ってたんやから『たろうっこ』見て!」と言われました( ̄▽ ̄)トホホ・・
Posted by: おーさわ | 2009.11.07 at 00:37
おーさわさん、コメントありがとうございます。
これは相当の浸透率ですね。子どもたちがそう答えるぐらいですから。きっと出張等で「たろうっこ」がまれにない時があるのでは・・・と思いますが、子どもたちが帰りに「あれっ、『たろうっこ』は?」と聞いているのではと予想します。
Posted by: サトマサ | 2009.11.07 at 05:45
「今日『たろうっこ』ない?」
「今日は先生の机の上に置いてなかったからないみたい。」
とクラスの「プリント係」の子に聞かれることがあります(゚ー゚)
日に2枚でることもあれば、「明日、出張だから明日の分」と出されることもあります。
文字通り「日刊たろうっこ」です。
Posted by: おーさわ | 2009.11.07 at 14:45
おーさわさん、再コメントありがとうございます。
うーん、まさに「本物」ですね。出張の日は前日作っておく・・・そういえば、私も「学級通信命」の頃は、「明日とあさっての分です。帰りの会の時に配布をお願いします」と言っていました。「先生がいない日でも通信が出るのだ!」と驚かれる効果はありましたね。
Posted by: サトマサ | 2009.11.07 at 18:23