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2009.11.13

どんな環境でも工夫はできる

小学生の図書館利用が過去最高という記事が掲載されていた。

たまたまここ1週間、図書館関係の様々な活動や催し物の計画があったので、「やはり工夫でできるんだ」と改めて感じている。
本校に赴任して図書室を見た時に、「規模からすると本の数はしかたがないのかなあ。古い本も多いかな・・・」と感じた。このご時世である。厳しい予算状況ではこれはやむを得ない。
しかし、1年半いると子どもたちを読書好きにする努力や工夫が本当にされている。

・地域の読書ボランティアによる月2回の読み聞かせ
・町の巡回図書館。月に1回、学校に120冊(30冊×4学級)の貸出
・ブックトーク・人形劇に開催(年数回)
・地域子ども会での読み聞かせ等々

経済的なことを心配しなくても、このようなことができている。特に昨日はブックトークがあり、いい本をたくさん紹介していただいたうえに、さらにたくさんの本を貸していただいた。
今日は巡回図書館。今、学校には子どもたちが興味をもつような本が300冊近く借りられている。本校の規模(全校32名)からすれば恵まれている。(考えてみれば学級に300冊近くあるようなものだ)
上記のことに自分も携わっているが、さらに大人向けの朗読会も本校学区で企画した。こちらの方をお招きしての開催(今月末)である。町のバックアップで、経済的な心配も無用。
どんな環境でも工夫はできるものだと思っている。

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