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2009.11.20

教育の成果

どの都道府県でもある制度だと思うが、本県にも「永年勤続表彰」がある。
家人が今年該当で、「ご夫婦で式に」という招待をいただいたので参加した。県内で4百数十名。ちなみに自分は採用試験に落ちているので、来年度である。

表彰は一生に1回のことなので、受けられた皆さんにとっては一つの節目となったであろう。残りの教員生活を頑張って過ごそうという思いにもなったかもしれない。

さて、アトラクションがあり、名門高校の音楽部がすばらしい合唱を披露した。これは聞き応えがあった。素晴らしいだけではなく、訴えるものが伝わってきた。曲も表彰者に合わせたのか、「太陽がくれた季節」も歌った(これは自分が小3の時だった)。合間に話すメッセージも心に残った。
なぜ今回のアトラクションが高校生だったのか。それは教育のすばらしさ、子どもたちが力をつけることの見事さを感じることができるからだと思った。本当に教育はすばらしい。教師の仕事はすばらしい。そう感じさせるものだった。
その子たちのメッセージでも「私たちがこうして成長したのもの、温かくそして厳しく指導してくださった先生方のおかげだと思っています」というものがあった。自分の教え子から似たことを言われたことを思い出した先生も多かったことであろう。

教育表彰式には子どもたちのアトラクションが一番である。

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Comments

表彰おめでとうございます。
私はまだまだ修行中?です。

Posted by: Y.Mochizuki | 2009.11.22 at 08:23

Mochizukiさん、ありがとうございます。私自身の表彰はまだですが、修行は一生と思っています。

Posted by: サトマサ | 2009.11.22 at 08:30

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