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2009.11.19

考えさせるWeb

Web2題。

■小規模校の公開
 今までも書いたが、三重の太郎生小で学校公開が行われた。公開の様子はホームページに詳しく記載されている。こちら。ホームページの記事にプラスして学校便りを読むと当日の雰囲気が伝わってくる。
 太郎生小は私の勤務する小学校と同様に複式学級がある。そういう学校の公開記録はWebではなかなか見ることができない。しかも、提案性のある大胆な公開。魅力を感じるし、「小規模校だからできる可能性」も考えさせられた。本校で何ができるか・・・。足元を見つめよう。

■「管理職」について考える
 これまたよく見る野中先生のブログに、「希望降格で、179人」というエントリーがあった。野中先生による「管理職論」である。「管理職は、学校をまず教職員がすごしやすい職場に変えていくことである。」「管理職は、学校を変えるためには、ビジョンと方法論をもっていなくてはならない。」「今までの学校を成立させている<仕組み>をきちんと調べ上げなくてはならない。」というようにグサッと入ってくるフレーズが並ぶ。思わず自問自答。気づけば来年度について考える時期にもなってきた。考えていこう。

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Comments

 何度も、太郎生小をとり上げていただき、ありがとうございます。
 私は担任の時も、今も小規模校ばかり勤務しており、そのためか、小規模を意識することなく、どっぷりとつかってしまっています。ハンディを感じることはない半面、井の中の蛙状態です。
 でも、このブログからは学ぶことばかりです。

Posted by: たろうっこ編集人 | 2009.11.19 at 21:05

たろうっこ編集人さん、コメントありがとうございます。ホントにその発信力に感服です。
私は大規模校から転勤したので、いろいろと比べるので、あれこれ考えます。いずれ、太郎生小さんをモデルにしてがんばります。

Posted by: サトマサ | 2009.11.19 at 22:09

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