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2009.12.28

中学校の冬休み

仕事納めの今日。職員室はそれなりににぎやかだった。というのも中学校の子どもたちが学習したり、部活をしたりするからだ。当然中学校の先生方も指導にあたる。

小学校の場合、冬休みに入ると子どもたちが登校することは本校はほとんどない。夏休みは水泳練習や行事等で子どもたちも学校に来るが、冬休みはやはり別である。6年生が卒業アルバム関係の活動をしたり、他学年の子が図書館に本を借りに来たりする程度である。

その点、中学校は毎日子どもたちが登校して、補習学習とクラブ活動を午前中にみっしりと行う。1月も同様である。「ああ、こうやって冬休み中にもしっかりと子どもたちを育てているんだ」と感心することしきりである。事務的にも入試のための仕事を計画的に行っている。この冬休みは、改めて小学校と中学校の業務や雰囲気の違いを感じる。

自分自身は小学校の勤務経験しかない。おそらく今後も同様であろう。そんな中でこのような様子を実感できるのも小中併設だからこそ。直接中学校勤務の経験をしているわけではないが、ここで見聞きすることは自分の経験に大いに役立っていると改めて感じた。

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