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2009.12.06

公開研での特色ある冊子

この一週間で、今年度公開研究会を行った研究冊子を見る機会に恵まれた。
3つの小学校、北海道、富山、三重である。
3校ともすばらしい内容である。一般的な広い研究テーマではなく、絞ったテーマ。そして、参観者が自分の授業に即活用できる内容。
そして何よりも、それぞれの読ませることを意識した誌面作りにしているところに感心してしまう。一般的に研究紀要といえば、研究主題・理由があり、構想図と続き、実践例、そして成果と課題といった内容が定番であろう。それらにとらわれず、質問形式で書かれていたり、レシピ本風にと書かれていたり・・・とついつい引き込まれてしまった。きっと研究会も斬新なものだったに違いない。

むろん、今までの慣例を打破するためには相当のエネルギーが必要だったことであろう。この研究物を読みながら、自分にそのエネルギーが伝わってきた。そして、それは自分自身のエネルギーになっている。明日からがんばろう。

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