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2009.12.27

第3ステージに突入していた

「価値ある出会いが教師を変える」(ひまわり社)に教師は年齢に応じて次の3つのステージに分かれると書いた。

・22歳~34歳・・・第一ステージ・若手教員として教師としての基礎を学ぶ世代
・35歳~47歳・・・第二ステージ・中堅教員として学校の柱として活躍する世代
・48歳~60歳・・・第三ステージ・リーダー教員として学校を管理したり、後輩を育てたりする世代

むろん、学校事情、年齢構成事情で年齢は変動するだろう。自分は管理職になる前後から第3ステージに入ったと思っている。
そしてふと今日気づいた。自分が退職まで教員を務めるとしたら、37年間の勤務となる。大学卒業時には、採用試験に落ち、1年間会社勤めをしていた。
37年を3つに分けると12年と4カ月。第2ステージの終わりが24年と8カ月。この12月がその境目だった。年数的にもいよいよ第3ステージに突入していた。教員生活も残り3分の1を切った。
このごろ様々なジレンマを抱える自分がいる。これを機会に、じっくりと3分の1の生き方を考えてみたいと思った。

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Comments

私もそろそろ第3ステージです。
その気持ちを持って行かないといけませんね。

Posted by: Y.Mochizuki | 2009.12.28 at 05:30

Mochizukiさん、コメントありがとうございます。
ステージを強く意識すると行動も変わってきます。そう思っています。

Posted by: サトマサ | 2009.12.28 at 05:54

お久しぶりです。
自らつくったマイナスをゼロに戻すのに必死な二年目です。
そんな私も来年は三年目です。
20分3ですから(笑)ファーストステージ折り返しでしょうか。
でも、6年刻みじゃあダメ出しされそうです。

Posted by: 松田@雪プロ | 2009.12.28 at 08:01

JJです。いやいや、まだ3分の1もあるじゃないですか!やりたいことは山ほどできますよ!>私もあと13年。

Posted by: JJ | 2009.12.28 at 20:49

松田さん、コメントありがとうございます。3年目はホップ・ステップ・ジャンプの「ジャンプ」ですね。きっと。
私も昔は3年スパンで考えていました。15年過ぎたあたりから、「次は折り返しが節目」と感じ、いつの間にか3分の2です。早いものです。

Posted by: サトマサ | 2009.12.28 at 21:29

JJさん、コメントありがとうございます。元気が出ますね。確かに「あと12年」という考えもあれば、「まだ12年」という考えもありますね。プラス思考で行きます!

Posted by: サトマサ | 2009.12.28 at 21:30

同じく残り12年のたかはしです。

自分は「あと12年」と思う方なので、マサトマさんのブログを読んで、やり残さないようにやりたいことを書き留めました!!

気づきをいただき、感謝!感謝!です。

Posted by: たかはし | 2009.12.28 at 23:31

たかはしさん、コメントありがとうございます。
「あと12年」と思うことで意識も高まるのかもしれません。今後はきっと「あと10年」が節目になるのでは・・・と思っています。

Posted by: サトマサ | 2009.12.29 at 06:06

こんにちは。今年の夏に、佐藤先生の本を読ませていただきました。
アメリカから始まった教員生活も、バーレーンを経て、ドバイで4年目(3校目)になりました。まだまだ第1ステージで、果たして「教師としての基礎を学んでいるか」と聞かれれば、非常に怪しいです。が、「若手教員」という言葉に甘えて、貪欲に学んでいかないといけないと痛感しています。
残りの3年、じっくり鍛え直さないとな、と思った次第です。
これからもよろしくお願いします。

Posted by: Fumi in Dubai | 2009.12.29 at 14:13

Fumiさん、コメントありがとうございます。今もインターナショナルな活躍ですね。学ぶ意志があれば、自然に貪欲になると思います。どうぞよいお年を。

Posted by: サトマサ | 2009.12.29 at 14:57

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