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2010.01.21

とある資料より

「管理職」というだけで、いろいろな資料が届く。
多くはサラッと目を通して終わりだが、時にはじっくり見てしまうものもある。
今日、とある資料を見ていた。副校長職に関わるものである。

勤務についてのいろいろな統計が掲載されている。
「出勤時刻も退庁時刻も一番多い時間帯だなあ」
「休日の出勤は少ない方だなあ」
というように自分が置かれている状況が全国や県と比べることができる。
ストレスについていえば、自分は感じにくいタイプなので、統計を見て大変だなあ・・・とつくづく思う。

さて、自分の中で平均値と最も違っていたのは、授業の持ち時間数である。本校が小中併設校(副校長が2人)、複式学級があるという事情があるが、今も授業にこだわることができるのは有難いことである。授業の腕自体は授業をしなければ維持はできない。今も厳しいのではあるが、何よりも担任と似た目線で子どもたちに接し、授業のことを考えることができるのがうれしいのである。

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