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2010.01.15

今年の冬休み

全国各地ではすでに新学期が始まっている。岩手の冬休みは長く、本校は今日から3学期のスタートである。今年の冬休みを簡単に振り返る。

1 研修
 冬休みは自分にとって研修に取り組めるいい機会である。今年はVHS冬のセミナーで、登壇させていただいた。このセミナーの助言役は、学ぶところが多かった。その日だけではなく、3週間ほど前から深く関わることができたからである。その後もこのセミナーから派生した、多くの情報交換が活発に行われている。それだけ参加者にとっては価値があるセミナーだった。さらに明日、県の消費者展で登壇。
 自分が受講する研修では、教育センターの複式指導講座で新しい知識を得ることができた。未知の分野を専門家から学ぶことの大切さを感じた。
2 原稿
 いくつかの原稿を執筆。そしてまだ執筆中。これも自分にとって有り難い機会だ。目的をもっていろいろな文献に当たることができる。ただし、次回作の原稿は予定を大幅に下回った。やはり年末年始を期待するのは無謀である。
3 Web
 ブログと仕事日記は毎日更新は冬休み中も同様。仕事日記は9年目に突入した。40代オール更新も見えてきた。
4 日常の仕事
 冬休みといっても、当たり前のことであるが、年末年始以外は通常の勤務日である。事務仕事も予定より早く終われるので、学校運営の構想を考えることができる。ただ、1月に入ってから雪が続いており、対策にかなりの時間を割いた。そのための出勤でもあるからそれでいいのだが、やはり県北の寒さと雪は厳しいと実感。
5 あっという間
 冬休みは23日間。「まだまだ」「たくさんある」と思っていたが、やはりあっという間だった。それでちょうどいいのだろう。適度なリズムである。明日からいよいよ3学期。1年の仕上げに向けての時期となる。がんばろう。

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