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2010.01.17

情報管理17のワザ

デジタル仕事術」(共著)を執筆してから、小学館の教育技術誌に年に一度ぐらい執筆の機会をいただいている。仕事術関連の内容である。

今回は「小三教育技術」誌2月号に掲載された。以下、Webでの紹介から。

■忘れない! すぐに見つかる! 有効活用できる!情報管理17のワザ
授業記録、パソコンで作成中の企画書、スケジュール……毎日増え続ける大量の情報を取捨選択し、使いやすい状態で保存しておくにはどうすればいいのか? 最小の労力で劇的に管理しやすくする方法を、情報管理の達人先生にお聞きしました!

17のワザと言ってもふだんから仕事術を意識している人にとっては当然のことだと思われる。
「すべきことをリストアップして持ち歩く」
「学級記録は1冊のノートに一元化する」
「学級通信で授業記録を残す」
「その場主義になる」
「マイナーチェンジを心がける」等。
その点では、これから仕事術を意識したいという方にお勧め。巻頭カラー8ページ、イラスト入りでわかりやすく紹介されている。

今月は「社会科教育」誌にも原稿が掲載された。さらに「学習情報研究」誌にも皆川先生がこのブログを紹介してくださった。自分の表現する場があるということは有難いことである。

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Comments

『デジタル仕事術』…この一冊から、私の仕事術が劇的に変わりました。
また、「仕事術」「時間術」にも興味を抱くようになり、経営者や仕事術に関する本を読むようにもなりました。

『デジタル仕事術』は度々読み返して、現在できてること・できるようになりことを確認しています。

教師だけでなく、一般企業さんにも使えるところが多い一冊だと考えています。

このような本を世に出していただき、ありがとうございます。

Posted by: 學び魂 | 2010.01.18 at 17:15

学び魂さん、コメントありがとうございます。
うれしいですね。「デジタル仕事術」がこのように評価されて。私自身も時々読み返しています。
学び魂さんの書かれているように、教師の仕事術も捨てたものはないと思います。

Posted by: サトマサ | 2010.01.18 at 20:03

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