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2010.02.24

小規模校の児童会活動

2月は本校での児童会活動が盛んになる時期だ。在校生は新しい委員会が決まり、その活動に入っている。

小規模校の本校は3年生から委員会に入る。ということは2年生の子が委員会に見習いという形ではあるが、活動に取り組むということだ。
今日の昼の放送を聞いていたら、「アナウンサーは2年〇〇でした」と言っていた。2年生ながら立派に放送をしていた。

このような経験は子どもたちにとって、とてもいいことである。低学年のうちから、いい経験をすることができるし、何よりも「学校のために役立っている」という意識を高めることができる。

今日の6年生を送る会では、各学年の出し物で卒業生一人一人の名前が何度も呼ばれた。これも小規模校ならではだろう。6年生の子たちも、「〇〇くんはいつも昼休みにぼくたちと遊んでくれました」というように自分だけのメッセージを言われたらジーンとくる。これもまた小規模校の強みだと感じた。

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