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2010.02.21

メールならではの時代

一週間前に「20歳への自分の手紙」のことを書いた。

さっそく当時の子どもたちから反応があった。大学に行ってラグビーをがんばっている子、地元企業で働いている子、これから就職する子等々、子どもたち一人一人の人生だなあ・・・ということをつくづく感じる。
あの時の学級のあれこれを改めて思い出した。

そんな中、困ったことがあった。人数も少なく転居族も少ない学級だったので、全員に小学校時代の住所で確実に届くだろう・・・と思っていた。ところが2通、返ってきてしまった。

しかしながらメール時代である。保護者の方へのメールの返信や本人から「転居したから届いていませんよー」というメールが届き、容易に新しい宛先がわかった。さっそく発送。間もなく届くであろう。

8年前に初めて「20歳の自分への手紙」を発送した時にはメールの返信もあったけど、手紙やはがきもけっこうあった。今回は全てメール。しかもメールで不明の分もフォローできた。メールならでは・・・である。

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Comments

知り合いの中にも、海外の子どもさんと
Skypeで話をした、という人がいました。
いろいろな手段が増えているということですね。

Posted by: Y.Mochizuki | 2010.02.22 at 06:50

Mochizukiさん、コメントありがとうございます。確かにメディアの数が増える分、様々な連絡のしかたがありそうです。メールは気軽に「ありがとうございます」が言えるので有難いです。

Posted by: サトマサ | 2010.02.22 at 22:00

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