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2010.02.05

お父さんパワーを感じる

昨日4日はスキー教室だった。
私自身はスキー自体を全く行わない。昨年本校に来て初めてスキー場に行ったぐらいだ。大学時代にスキーに行く友だちを見ながら、アルバイトに励む苦学生だった(多少ひがみも入っている?)。教員になっても、スキー教室をしている学校に赴任したことがなく、縁がなかった。

前置きが長くなったが、雪が多い管内であるから、子どもたちも保護者もスキーにはよく親しんでいる。そこで、スキー教室には保護者の方7人にお手伝いいただいた。教員8人に保護者7人。児童32人に15人の大人がつくわけだから、有難いスキー教室である。子どもたちの腕もみるみる上達していった。

さて、今回改めて感心したのは「夜の部」である。コーチしてくださった保護者の皆さんと一献。楽しい話はもちろん、学校や地区の子ども会の話で盛り上がった。あっという間の4時間だった。特に、真剣な話では本音で討論し合う・・・この雰囲気がお父さん方の団結を作っているのだろうなあ・・・と感じた。

学校によってはPTA活動はどうしてもお母さん方が中心になってしまうというところが多い。「おやじの会」を作ったのが成果として報告されている例も聞いた。
その点、本校は「おやじの会」など作る必要がない。自然な形でずっと地域でのネットワークが伝承されてきている。有難いことだと改めて感じた。

 ※その日の帰りに見た星空は本当に美しかった。厳しい自然環境だからこそ見られる美しさである。

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