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2010.03.15

久しぶりに本の紹介

■「ラクをしないと成果は出ない」(日垣隆)
 以前購入し読んでいた本であるが、再読。文庫本にもなっているようだ。このごろスランプ気味なので、復活のためのヒントをつかんだ感じ。
・3日かかることは1日でやる
・好きな仕事を増やすため、好きではない仕事を毎年2割ずつ削除する
・何をしないかを明確にしておく
・アウトプットしないものはインプットしない
 むろんできることとできないことがあるが、その根本となる発想はまねられそうだ。

■「現代教育科学」4月号(明治図書)
 特集は「教師力の低下どこに問題があるか」。雑誌の中でも大学の先生やベテラン教師の執筆者が多く、具体的な提言も読ませるものが多い。

■「社会科教育」4月号(明治図書)
 「価値ある学習テーマ」100選が特集。この学習テーマの情報は授業をする点で間違いなく貴重な情報である。雑誌ではあるが、何度も見直す内容である。(自分自身、過去の似たテーマのバックナンバーは時々見直している)
 私も「社会科授業と学習問題づくり 疑問に答えるQA」で4ページ執筆。重要ページということでかなり時間をかけた。自分自身のまとめにもなった原稿である。

 各種雑誌には2月発刊の拙著、「これだけははずせない!小学校社会科単元別「キー発問」アイディア 」の広告が出ていた。恥ずかしい気持ちも。もっとも自分の予想以上のランキングである。有難いことである。

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Comments

「社会科教育」勉強になりました。ありがとうございます。

Posted by: wari | 2010.03.16 at 19:45

wariさん、コメントありがとうございます。
評価していただき、嬉しいです。

Posted by: サトマサ | 2010.03.16 at 22:02

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