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2010.03.29

今の自分に必要な言葉

最近目にしたものから自分にヒットした言葉。

・「学校の先生方を理科好きにし、それぞれの教室で楽しい理科授業が行われるようになれば、たくさんの理科好きの子どもが育つ」(朝日新聞・小森栄治先生)
 理科教育で著名な小森先生は早期退職をされ、「理科教育コンサルト」をされている。その理由を先のように述べていた。教室で実践されるより、確かに多くの影響を及ぼすであろう。かつて、セミナーで見た小森先生の模擬授業を思い出した。

・「報告文書や調査資料作成などに追われている副校長・教頭職の姿を見て、魅力を感じない中堅世代が多くいる」
・「忙しい、大変だ、辛い等々の言葉を安易に発してはいないだろうか。そのような管理職の言動からは、自分もその後を継ごうなどという殊勝な者は現れない」
 ともに「教職研修」4月号特集「校長、副校長・教頭の醍醐味」に書かれていたもの。そうだよなあ。自分の姿はあとに続く後輩たちにも影響を与える。自分もすばらしい管理職の先輩の姿を見て「なろう」と思ったのだ。自戒したい。

・「3つのJ 上機嫌、情熱、授業力」
 以前紹介した新雑誌「教師のチカラ」の連載に宮崎の鈴木校長先生が書かれていた目指すべき教師像である。「上機嫌で仕事をする」・・・確かにトップがそのようにすれば職員室は明るくなる。担任が上機嫌で仕事をすれば、教室も子どもも明るくなる。職員室の担任としてキーワードにしたい言葉だ。

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