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2010.03.12

今年の通信

明日は卒業式。
6年生の担任の先生が一生懸命に一人一人へのメッセージを書いた通信を書いていた。一人1号分。6枚もの大作である。

私自身も担任時代は最後に一人一人の「思い出」という形でメッセージを書いていた。一人4~5行程度だったが、40人ぐらいいたので4号分ぐらいにはなっていた。たとえば、こんな感じだ

学級通信にはこだわりがあって、「基本的には日刊」という年度が多かった。担任最後の4年間はほぼそうであった。プラスしてブログと仕事日記も日刊だった。いろいろな仕事をしながらも、「これらを欠かしてはいけない」という思いもあり、休まずに続けた。

だから、担任外になった時も「何らかの形で通信は発行していこう」と思っていた。研究主任時代は「研究通信」をA4両面で50号まで発行した。1号書くために学級通信の何倍も時間をかけたので、学級通信と同じぐらいのエネルギーは使った。

さて、今年度。校報が12号、教育振興会便りが4号、コンプライアンス通信(職場用)10号。合計26号。1号あたりのエネルギーは学級通信の時の2~3倍ぐらいは使っているが、それにしてもこの号数は少し寂しい。
特に「授業や学級経営に関わる校内通信を発行したい」と思いつつ、なかなか発行できない点は反省である。

若い頃、「学級通信は教師としての生きている証」と考えていた。今もこの思いは同じだ。自分の出す通信が教師としての生きている証となるようにしたいものだと、年度末に思っている。

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