« キー発問本、アマゾンに | Main | 東北青年塾記録 »

2010.03.05

広報部長としての仕事

2年間務めた町学校保健会広報部長の仕事も昨日の発行で無事終えた。
事務的な整理は残っているが、それは会報誌発行に比べたら楽なものである。
A4判で4ページの会報誌を年に2回発行。業者さんに印刷を委託する千部程度のものである。
学校保健会ということで、お医者さんや薬剤師、学校関係者の執筆であるし、過去のマニュアルもあったので、その点で戸惑い等はなかった。

ただ、自分自身が本の執筆等でいろいろな編集者さんと関わりがあり、「すばらしい編集だなあ」と感じていたところは多々あったので、執筆依頼等の時には真似させていただいた。
たとえば原稿依頼の時に、会報誌発行の趣旨、配布対象、形式等を伝えるだけではなく、過去のサンプルや留意点等も加えた。通常の原稿依頼では当然のことである。
また原稿をいただいた後の編集作業もただ単にまとめるだけではなく、「ここはどうなのだろう」というところまで文章を読んだ。専門的な部分は養護教諭さんに見ていただいた。そして、執筆者に確認作業をした時もあった。
その仕事ぶりに、発行後に「ずいぶん楽しそうに広報部の仕事をしていましたね」と言われたことがあった。確かにこういう仕事は今までの自分のキャリアからすれば、得意なジャンルに入るのかもしれない。

1つ、楽しかったのは、関わった皆さんが皆締切を厳守してくださったことにもある。
完璧までとはいかなったが、ほとんどの方が締切まで原稿を出してくださり、校正等も圧倒的に早かった。さらに印刷業者さんも数日前倒しで完成品を届けてくれた。
締切日より前に出すことが、担当者にとってはいかに有難いかを痛感した。

さてさて、そう言っていて自分の原稿は・・・・うーん。がんばらねば。

|

« キー発問本、アマゾンに | Main | 東北青年塾記録 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« キー発問本、アマゾンに | Main | 東北青年塾記録 »