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2010.04.06

告示と告辞

明日の入学式の準備をしていて、昨日「教育委員会コクジ」は「告示」「告辞」のどっち?というのが話題になった。

考えてみれば今まで何度も入学式、卒業式を行ってきていたが、考えれば「あれ、どっちだっけ?」と迷ってしまった。通常は教育委員会からの「告示」は確かに「告示」であるが、校長が話すのは「式辞」である。ならば「告辞」か。
他の先生方も辞書を見ながら「告辞では?」と話していた。改めてネットで調べるとこのように納得のいく回答が掲載されていた。これならば、「式辞」「告辞」は話し終わったら演台に置き、「祝辞」は置かないのかも説明がいく。今まで何げなく見過ごしてきたことが、ちょっとわかって(多くの管理職は既知のことだろうが・・・)うれしくなった。
さらに探すと、告辞を述べる立場からこんな質問もあった。これも答えの通りであろうが、以前感銘を受けた告辞もあった。依頼されていた話すべきことはしっかりと話し、さらに子どもたちのすばらしい態度に感動したことを話された教育委員さんがいた。実は自分が10年前に担任した子の保護者。当時からいろいろとPTAで感心していたが、「できる人は違うなあ。。。」と納得したものだった。

ちょっとした言葉へのこだわりから、考えることもあれこれできた。やはり言葉にこだわることは大切である。

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