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2010.04.17

刺激を受ける

読んだ本、雑誌から。

教師のための整理術」(長瀬拓也著・黎明書房)
20代教師長瀬先生の4冊目の著書。それだけでもすごいことなのだが、この本の中身もいい。誰しも自分なりの整理術をもっているだろうが、長瀬先生の場合その理論がしっかりしている。だから、単なる整理術のテクニック書ではなく、整理術を考える本になっている。私の名前も少し出ている。ありがとうございます。

社会科教育」5月号(明治図書)
特集が「授業をイメージした教科書研究のツボ」である。教科書研究のためには今回の号は必読である。目次を見るだけで、「こんなに観点があるのだ」と勉強になる。

「プリンシパル」5月号(学事出版)
時々一流のインタビューが掲載されるが、今回はスポーツライターの二宮清純氏。光る言葉がいくつも。
・「時期尚早という人間は100年たっても時期尚早と言う。前例がないと言う人は200年たっても前例がないと言う」→川淵氏がJリーグを立ち上げる時の反論
・時代に名を残すようなリーダーに共通して言えるのは、一言で言えば「チャーミング」ですね。取材していて私は一回も彼らから不快感や不信感を覚えたことがないんです。→野村監督や仰木監督もそうだった。
リーダーの「強い意志」と「人間性」を表す言葉である。

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