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2010.04.23

「指摘」は「宝」

定期的にチェックしている「教育ルネサンス」に「苦情は宝」という記事が掲載されていた。
この内容に共感した。そして、このような常識手帳を作成したり(別の形でもいいのだが)、教えたりするのも管理職の重要な役目だと感じた。集金袋については、自分も子どもたちに「先生が来るまで出さないで」と徹底したものであった。もっともそれは経験年数を経てからの話で、新卒当時は教室に入ると集金袋がそのまま教卓に置かれていたものだった。何もトラブルがないのは本当に幸いだったと思う。

さて、タイトルは「苦情は宝」となっているが、保護者からすれば「苦情」という感覚ではなく「指摘」だと思う。教師側で簡単に「苦情」や「クレーム」と業界用語で使ってしまいがちになっているのでは・・・と思う。
今日の交通安全教室でも前日に有難い指摘があった。おかげで判断が早くできたと思っている。まさに「指摘」は「宝」である。

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